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アメリカにもお正月がやってきました。 今年は30日の深夜にスキー旅行から帰って来たので おせち料理の準備は大晦日の日だけ。 しかも、お正月用の買い物も大晦日に行ったので ずいぶん手抜きになってしまいましたが 子供達に食べさせるために一応、体裁だけ整えました。 夫が昨年に引き続きローストビーフを焼いてくれると言ってくれたので 私はちょこちょこと簡単なものを作りました。 一の重には口取り、二の重には酢の物、など色々な決まりがあるようですが いつもそんなことは一切無視して 詰められるところに詰められるものを気の向くままに詰めます。 材料が揃わず、煮しめをつくれなかったので四の重が空いてしまい、 年越しそば用に揚げた野菜や海老のてんぷらを詰めてしまいました。 いい加減につくった「なんちゃってお節料理」 さて、お雑煮とおせち料理を頂いて、お年玉もあげて、 まずは福笑い(娘1号の手作り)です。 娘達2人で何度もやっていつまでも大笑い。 いまどき、福笑いでこれほど長い間遊べる子供っているでしょうか? 単純な遊びが意外と楽しいのでしょうね? それから、カルタ遊び。 いつもカルタをすると悔しがって泣いたり怒ったり、修羅場になってしまうのですが、 やっぱりお正月でもそれは同じ。 かと言って、大人も子供も手加減することはないので 子供達はピーピー泣いたり悔しがったりして醜い大変なことになりました。 そして、すごろく。(ドラえもんの日本旅行ゲーム) ひと通りお正月らしい遊びをやって、気がつくともう夕食の時間です。 お餅を焼いて、おせちを食べて、 何とも日本のお正月らしいまったりとした一日を過ごしました。 着物を着たいと言い出したので適当に着せました。 毎回、着物や浴衣を出してくる度に短くなっていて、 肩と腰のあげたのを下ろしてやらないといけないのですが 毎日見ていると成長に気づかないけれど、少しずつ大きくなっているのだなーと感心してしまいます。 着物をゆるめに着せてやるとすぐにその姿のままで基地を作って遊びだし、 あっという間に着崩れて... 着物を脱いだ後は何故か、お祭りのハッピを出してきて羽織っていました。どうして???? 夫は2日からお仕事でした。 お気の毒! |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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城山コスモスおばさん 2009/01/18 01:19 |
ほんと!毎日見ていると気づかないけど子供達は確実に成長していますね。心身共に。コスモスさんの息子さん達も、もちろんまだ成長していますよね?中学生、高校生でも、まだまだ成長過程! |
まりりん 2009/01/19 13:14 |
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